歌うだけでサックスがぐんぐん上達する 音楽経験ゼロでもできる 初めてのアルトサックス講座 3弾セット

HOME > 商品・サービス > 歌うだけでサックスがぐんぐん上達する 音楽経験ゼロでもできる 初めてのアルトサックス講座 3弾セット 監修:アルトサックス講師 吉野 ミユキ

歌うだけでサックスがぐんぐん上達する 音楽経験ゼロでもできる 初めてのアルトサックス講座 第1弾

歌うだけでサックスがぐんぐん上達する 音楽経験ゼロでもできる 初めてのアルトサックス講座 3弾セット

監修:吉野 ミユキ


商品構成:教本3冊 
A4版(52ページ/75ページ/73ページ)
DVD 第1弾:2枚 第2弾:2枚 第3弾:1枚 
レッスン用楽譜3冊
A4版(6ページ/16ページ/27ページ)

在庫状況:在庫あり

価 格:
32,800円(税別)
(税込価格: 35,424円)

発 送:翌営業日に発送します。

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・アルトサックスの基本知識
・吹くときの姿勢や吹き方
・歌って楽しく上達する練習法
・プロが教える良い音で吹く方法

・高温や低音と#♭を吹く
・強弱をつけて演奏するコツ
・プロが教えるリズムよく吹く方法
・歌って楽しく上達する練習法

・ジャズの基礎知識
・スウィング感のある演奏をするコツ
・プロが教える本格的なジャズ入門
・歌って楽しく上達する練習法            他


あなたにもかっこよくサックスが吹ける!
初めてのアルトサックスレッスン



商品概要

もっとサックスを好きになる♪
あなたにもワンランク上の演奏ができるようになる3つの理由

理由その1 観て聴いて学べるので、分かりやすい
歌うように吹くコツを短時間で手に入れる 「DVDだから見てすぐ分かる」
第2弾、3弾では すべての音を吹けるようになり、強弱をつけた演奏で「歌うように吹く」コツや、安定したビブラートを吹くコツ、ジャズの演奏方法などが登場します。これらのコツは、独学ではなかなか身につけられない内容です。 
ですから、「サックスは音作りが難しい楽器だ」といった 思い込みが広まってしまうのです。
実際は、正しい吹き方のコツを知ってさえいれば、 だれでも楽しめる楽器なのです。
こうしたプロが教えるコツをDVDで詳しく解説しています。あなたもきっと、「趣味はサックスです!」と 胸を張って言えるようになるでしょう。


理由その2 一度は吹いてみたい名曲に挑戦できる!
あなたのやる気がどんどん高まる 「憧れの名曲でレッスンを受けられる」
せっかくやる気を持っていても、知らない曲やつまらない練習曲ばかりでは楽しくありませんよね。
吉野先生のレッスンなら、 映画音楽の 「ムーンリバー」、ポップスの名曲「いとしのエリー」 ジャズの定番曲「サマータイム」、
「ルパン三世のテーマ」 といった名曲で楽しくレッスンを受けられます。
一度は吹いてみたい、という憧れの名曲で練習できるので、やる気も持続し、あなたはどんどん上達することでしょう。


理由その3 空いている時間を有効活用して上達できる♪
「自宅でプロの本格的なレッスンが受けられる」
当アルトサックス講座第1弾を学ばれたあなたなら、きっとこの点が一番大きいのではないでしょうか?
もし、オリジナルCDも販売し、連日ライブ出演で多忙なプロのサックス奏者のレッスンを 直接1対1で受けたいと思ったら。
 限られた場所と限られた時間でしか学ぶことはできないでしょう。
ですが、当アルトサックス講座なら、自宅で好きなときに、あなたの空いている時間を使って、 レッスンを受けることができます。
しかも講師は、日本を代表するジャズ評論家も認める、 実力あるプロのアルトサックス奏者の吉野ミユキ先生。
多くのお客様に大変喜ばれているポイントでもあります。


目次・章立て

● 第1弾(入門編)

■第1章 アルトサックスとは? -----------


レッスン1 ごあいさつ

吉野先生がこのDVDのために作曲された「Delightful Time」をオープニングに演奏しています。 
「こうなりたい!」と思える、とってもカッコいい演奏です。

レッスン2 アルトサックスの誕生と種類について

まずはアルトサックスの特徴について知り、どんな楽器でどんな特徴があるのか楽器を選ぶ前に知っておくと、かなり参考になります。

レッスン3 アルトサックスの正しい選び方

初心者が一番最初に悩むのが、「楽器選び」ですよね。 
ここでは楽器を選ぶときのポイントや、おすすめのメーカーをプロがお教えします。

レッスン4 正しい組み立て方・置き方

サックスはケースに保管する際、いくつかに分解して保管します。 
使うときはそれを組み立てなければなりません。 
ご安心ください。映像でバッチリ学べます。 
組み立てるときに触れてはならない箇所、持ち方、など意外と間違っている人が多い、正しい楽器の扱い方を解説しています。

レッスン5 正しい掃除の仕方

楽器の掃除やお手入れの仕方を解説しています。頑丈そうに見えますが、サックスはとても繊細な楽器です。専用の掃除道具を使ってきれいに保っておきましょう。 
なぜ、サックスには保管するときキャップをつけるのか? 
楽器を長持ちさせる上で、とても大切な内容です。


■第2章 さっそく音を出してみよう -----------


レッスン1 さっそくサックスを吹いてみよう!

いよいよ最初の音を出してみましょう。ただし、ドレミと順番には吹きません。 まずは、比較的出しやすい音を3つマスターしましょう。 音が出た瞬間の感動を、きっとあなたも味わうことができるでしょう。良い音を作るには構える姿勢も重要です。ぜひ参考にしてみてください。

レッスン2 ブレスと腹式呼吸をマスターしよう!

肺活量があまり無いけど大丈夫かな?ご安心ください。 
正しい腹式呼吸とブレスができれば、肺活量に自信がなくても吹ける楽器です。 
映像を確認しながら、正しい呼吸法をマスターしましょう。

レッスン3 リードを選ぶとは?正しいリードの選び方

経験者でも悩む方が多い、音色を左右するリード選び。 
初心者におすすめのリードの品番や、あなたに最適なリードを選ぶ方法をお伝えします。買ってみたけど合わなかったという事のないように、ここでリードの選び方をマスターしましょう。


■第3章 1オクターブをマスターして曲を吹こう! -----------


レッスン1 まっすぐ、美しい音を出す練習

音を安定させるための練習方法を解説しています。一般的な
ロングトーンと言われる、音を長く伸ばすだけの練習とは少し違い
独自の練習方法で、安定した音を作っていきます。


■第4章 いよいよ、かんたんな曲を吹いてみよう! -------


レッスン1 『聖者の行進』に挑戦!(1回目)

曲にチャレンジ!最初の曲は誰もが聴いたことのある有名な曲です。 軽快なメロディを楽しみながら吹いてみましょう。 
少しずつレッスンをしていくので、初めてでも、難しく感じることなく吹くことができるような構成になっています。

レッスン2 『聖者の行進』に挑戦!(2回目)

新しい楽譜記号を覚えれば、どんどん表現の幅が広がります。 
聖者の行進に出てくる記号も、一つ一つていねいに解説しますので、ゆっくり覚えていきましょう。

レッスン3 『聖者の行進』に挑戦!(3回目)

レッスンの最後には吉野先生の「模範演奏」と「伴奏のみ」 の通し演奏が収録されています。模範演奏に合わせて練習するもよし、伴奏に合わせて、かっこよく吹く姿を家族に披露するもよし。あなたの上達度に合わせて活用できます。


■第5章 カンタンな曲でなめらかに吹く演奏法をマスター-----


レッスン1 なめらかな演奏「スラー」をやってみよう!

あなたもよく知っている、「かえるの合唱」 ♪かえるのうたが~きこえてくるよ~ の曲でなめらかに吹く演奏(スラー)をマスターしましょう。


■第6章 なめらかな指の動きで曲を演奏しよう! -------


レッスン1 『オーラ・リー』に挑戦(1回目)

あの有名なエルヴィス・プレスリーの「ラブミー・テンダー」の原曲となった曲「オーラ・リー」をたった2回のレッスンで吹けるようになります。 
このロマンティックなバラード曲を情感豊かに吹けるようになるとかっこいいですよ。鳥肌が立つほど心地良い瞬間があなたを待っています。

レッスン2 『オーラ・リー』に挑戦(2回目)

なぜ、曲を吹いていると変な音が混ざってしまうのか? 
それは指を押さえるときにバラバラとなって、一気に押さえられていないから。 指を一気に押さえられるようになる練習法をご紹介します。

レッスン3 おわりに

ここまでで学んだこと、次の目標についてお伝えしています。
ぜひお楽しみに!



● 第2弾(テクニック編)


■第1章 高い音域や低い音域も覚えよう -----------


レッスン1 ごあいさつ

第2弾で学ぶ内容を解説しています。ここではどんなことをマスターできるのか、ワクワクとともにぜひご覧ください。

レッスン2 低い音域をマスターしよう!

第1弾で学んだ中音域の「ソ」よりも低い音を新しく4つ覚えましょう。 
アルトサックスで低い音を吹くには少しコツがいります。 
音が裏返らないためのポイントと練習法をご紹介します。

レッスン3 高い音域をマスターしよう!

高音域の「ラ」よりも高い音を新しく8個覚えましょう。 
低い音と同じく、高い音もきれいな音で吹くにはコツがいります。 
高い音の時でも苦しくならないポイントと練習法をご紹介します。

レッスン4 
#(シャープ)のつく音を使って簡単な曲を吹いてみよう!

さだまさしさん作曲の「北の国から〜遥かなる大地より〜」に挑戦しましょう。 楽譜の読み方にも注意して、DVDを見ながら一緒に吹いてみます。

レッスン5 強弱をつけてもっと表情豊かに演奏してみよう!

ワンランク上の演奏をするにはコツがあります。 
それが「強弱をつける」ことです。これをマスターすれば、あなたの演奏も一気にこなれた大人の雰囲気が出せるようになるでしょう。


■第2章 強弱をつけて曲を吹いてみよう -----------


レッスン1 ムーンリバーに挑戦!(第1回目)

映画「ティファニーで朝食を」のテーマソングを吹いてみます。 
ここでは「ワルツのリズム」も登場します。優雅なリズムを感じながら、 強弱をつけた、印象的な演奏を目指して練習していきましょう。

レッスン2 ムーンリバーに挑戦!(第2回目)

曲の盛り上がりと、押さえるところ、これらをしっかり吹き分けると、 
演奏に深みが出せますよ。さらに、ここではピアノの伴奏と一緒に練習するために、 「チューニングの方法」も学んでおきましょう。


模範演奏・伴奏のみ

この曲(ムーンリバー)はピアノとサックスのデュエット演奏になります。 ピアノに合わせてしっとりと優雅な演奏を楽しめます。

■第3章 すべての音を吹けるようになろう -----------


レッスン1 
#(シャープ)や♭(フラット)の付く音をマスターしよう!

アルトサックスで一般的に吹ける音を、ここですべて学びます。 
低音域で使うテーブルキーも、小指を使ってパッと押せるようになりましょう。


■第4章 タンギングをレベルアップしよう -----------


レッスン1 「いとしのエリー」に挑戦!(第1回目)

サザンオールスターズの代表曲をかっこよく吹けるようになりましょう。 あなたもよく知っている曲なので、難しく考えることはありません。 
歌うように吹けると気持ちいいですよ。

レッスン2 「いとしのエリー」に挑戦!(第2回目)

リズムが複雑な部分は、手を叩いたり、歌ったりしながらゆっくり一緒に学んでいきましょう。 さらに「え?そんなことしていいの?」とアッと驚くような、初心者向けのリズムを掴める方法もご紹介します。

レッスン3 「いとしのエリー」に挑戦!(第3回目)

ここからは、サックスソロの部分になります。この曲でサックスは、 
桑田さんが歌うメロディと、サックスソロと両方を担当します。 
ここではサックス奏者の気分で思いっきり演奏を楽しんでみましょう。

模範演奏・伴奏のみ

ピアノ、ベース、ドラムのバック演奏に合わせて練習していきます。 
他の楽器とピタッと合うと、かっこいい演奏になります。 
あなたもきっと心の底から感動することでしょう。




●第3弾(ジャズ入門編)


■第1章 憧れのジャズの演奏に挑戦 -----------


レッスン1 ドレミだけじゃない?ジャズの音符の読み方とは?

ジャズでは音階をドレミファソ・・・だけでは読みません。 
ジャズ初心者でも安心の、基礎からまずは学んでいきます。

レッスン2 コードって何ですか?

ジャズのアドリブを吹くために必要なコードの知識について、 
まずはゆっくりていねいに解説します。 
第3弾に出てくるコードの基本をまずは学んでいきましょう。

レッスン3 スケールって何ですか?

もう一つ、ジャズのアドリブを吹くために必要な知識があります。 
「スケール」です。こちらもまずは、第3弾に出てくる 
スケールから基本をまずは学んでいきましょう。


■第2章 色々な吹き方を覚えてステップアップ -----------


レッスン1 いろいろなタンギングを覚えよう!

「タイ」・「スラー」のほかにも、ジャズには欠かせない
アーティキュレーションがあります。 
第1弾で学んだ「Tu・Tu・Tu」以外にも、ここでは 「スタッカート」「テヌート」「アクセント」の吹き方をマスターしましょう。

レッスン2 歌って吹いて、ジャズの「ノリ」をマスターしよう!

ジャズのスウィング感を出せるようになる、カンタンな練習曲があります。 歌って、吹いて、スウィングする感じを楽しく体感してみましょう。

レッスン3 演奏をさらにかっこよくする「ビブラート」とは?

伸ばす音を「ビブラート」で吹くと、音に変化が生まれ、よりワンランク上の演奏に近づきます。 上手な歌手のように、安定したビブラートを吹くコツと、 その練習法をご紹介します。

■第3章 憧れのジャズのスタンダードを吹いてみよう -------


レッスン1 「サマータイム」に挑戦!(第1回目)

ジョージ・ガーシュウィン作曲、ジャズの定番曲を吹いてみましょう。 
基本的なジャズの構成についても学びます。

レッスン2 「サマータイム」に挑戦!(第2回目)

ジャズの一番盛り上がるかっこいい部分、それが「アドリブ」と呼ばれる部分です。 演奏者が「自由に」演奏を楽しめる部分になります。 
今回はすでに「アドリブ」を用意していますので、どのように作られているか、まずは解説を聞いて、基本的な吹き方を学びましょう。 じつは「ある楽しい法則」を使えば、「アドリブ」を作るのはカンタンです。

レッスン3 「サマータイム」に挑戦!(第3回目)

いよいよサマータイムの「アドリブ」を演奏します。 
ここでは、あらかじめ楽譜があるので安心して下さいね。 
かっこいい演奏を意識して吹いてみましょう。

レッスン4 「サマータイム」に挑戦!(第4回目)

新しい「繰り返し記号」も登場します。ここで勉強しておきましょう。 
一般的によく使われる記号なので、今後新しい曲を練習するときにも、きっと役に立つことでしょう。

模範演奏・伴奏のみ

伴奏のみの演奏では、ジャズのライブハウスで行われている、 
誰でも参加OKの「ジャムセッション」の雰囲気が味わえます。 
大人の演奏会気分をぜひ楽しんで感じてみてください。

■第4章:バンドのメンバーとしてカッコよく曲を吹いてみよう --


レッスン1 「ルパン三世のテーマ`78」に挑戦!(第1回目)

ビッグバンドや吹奏楽でもよく演奏される、盛り上がる人気曲です。 
元気よく吹けるように練習しましょう。吉野先生のジャズ風アレンジで、カッコよくアーティキュレーションをつけた演奏を学びます。

レッスン2 「ルパン三世のテーマ`78」に挑戦!(第2回目)

この曲にもサックスのアドリブソロがあります。高音を使ったシブい演奏をかっこよくキメられるように、高音を美しく吹く方法も復習しておきましょう。 またテンポの速い部分は「替え指」を使って演奏する練習も
やってみましょう。

模範演奏・伴奏のみ 

ピアノ、ベース、ドラムと息を合わせて演奏する楽しさを 
誰にも気兼ねせず、ぜひ堪能してみてください。





著者について

写真家 高崎勉

著者:アルトサックス講師 吉野 ミユキ

埼玉県出身。10歳からアルトサックスを始める。 11歳から秋本康夫氏に師事。 
日大芸術学部在学中にジャッキー・マクリーンの音楽に出会い、ジャズに目覚める。大森明氏に師事。 
2004年にエイベックスより、女性ビッグバンド『Blue Aeronauts Orchestra』のCDとDVD『1st Flight』をリリース。TVやジャズ・フェスティバルなどに出演して好評価を得る。 
2008年、スイング・ジャーナル誌の「ジャズメン読者人気投票・アルトサックス部門」に初ランクイン。 
2009年、初のリーダーアルバム『Straightaway』をリリース。
スイング・ジャーナル誌の2009年度ジャズ・ディスク大賞「日本ジャズ賞」にノミネートされる。 
また、ジャズ批評誌の「ジャズオーディオディスク大賞・インストゥルメンタル賞」と「ジャズメロディ大賞」にランクインするなど、話題を呼ぶ。 
2010年、スイング・ジャーナル誌の「ジャズメン読者人気投票・アルトサックス部門」の12位に選ばれ、ランクアップ。 
2014年、自己のリーダー女性カルテットによるCD『Starting Point』をリリース。
複数のジャズ専門誌のレビューで高い評価を得る。 
また、後進の育成にも力を入れ、東京近郊だけではなく八ヶ岳や福島への出張レッスンも定期的に行っている。年に一度の八ヶ岳でのサックス合宿も好評で、生徒さんから厚い信頼を受けている。 
ライブやコンサートでの演奏活動だけではなく、ジャズのセッションのリーダーを定期的に担当。 
演奏者としてだけではなく、指導者としての活動にも定評がある。

・CD『Straightaway』・CD『Starting Point』・始めよう!ジャズ・アルトサックス 第1巻(中央アート出版社)・始めよう!ジャズ・アルトサックス 第2巻(中央アート出版社)・始めよう!ジャズ・アルトサックス フレーズ集(中央アート出版社)・セッション攻略Q&Aジャズ・アルトサックス(中央アート出版社)


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