初めてでも1人で学べる!オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座 第1弾

HOME > 商品・サービス > 初めてでも1人で学べる!オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座 第1弾 監修:オーボエ講師 佐藤 亮一

初めてでも1人で学べる!オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座 第1弾

初めてでも1人で学べる!オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座 第1弾

~基礎から憧れの音色を手に入れるまで、完全収録!~

監修:佐藤亮一


商品構成:教本1冊 A4版41ページ
DVD1枚 収録時間104分

在庫状況:在庫あり

価 格:
19,800円(税別)
(税込価格: 21,384円)

発 送:翌営業日に発送します。

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・正しい息の吐き方を学ぶことができる
・あなたに合ったリードを見つけることができる
・速い指使いもマスターできる!
 手首を傷めないための調整の仕方を学べる
・効率よく美しい音を手に入れる練習方法
・長時間吹いても疲れない吹き方を学べる
・トラブル時の対応方法と、トラブル回避方法
・正しい音程で吹く方法を学べる
・短期間で美しい音色を奏でるテクニックを学べる
・佐藤先生のユニークで分かりやすい解説が受講できる
・あなたのペースに合わせて好きな時間に学べる
・速い曲にも対応できる指使いの技術が身に付く
・思わず吹いてみたくなるレッスンが満載
・名曲の美しい音色を奏でることができる

など、 初めてオーボエを吹くという方でもわかりやすく、楽しく美しい音色を奏でるための盛り沢山な内容となっています。



商品概要

オーボエを始めようと思った時に、誰しもぶつかる壁があります。
それは 「教本が少ない」 「文字だけではよく分からない」 「近くに教えてくれる場所がない」 などです。オーボエの音は好きだし、自分で吹けたら楽しいだろうと思うのにこれらの壁に諦める方もいます。
「教本が少ない」「文字だけではよく分からない」「近くに教えてくれる場所がない」


これらを解決すれば、初心者でも自宅で楽しく
オーボエを吹けるようになるかもしれない


これまでになかった、「短期間で」「ラクに」「正しい吹き方で」オーボエを吹けるようになるレッスンの全てを公開したDVDを作りました。
憧れのオーボエの音色をもっと気軽に手に入れてもらいたい!という一心で制作したオーボエのための教本です。
あなたもこのレッスンを受けたなら、あの繊細で美しいあこがれの音色を自分で奏でる喜び、感動を味わうことができるでしょう。


目次・章立て

第1章 楽器を組み立てて音を鳴らしてみよう

レッスン1 ごあいさつ

のだめカンタービレで使われて有名になったモーツアルトのオーボエ協奏曲をオープニングに吹いています。「こうなりたい!」と思える大変素敵な演奏です。

レッスン2 リードだけで音を出してみよう

まずは音のかなめ、リードを吹いて正しい口の形を学びましょう。最初に変な癖がついてしまうと、後々直すのが大変です。とても重要なレッスンになりますので、しっかり映像を見て口の形をマスターしてくださいね。

レッスン3 楽器の正しい組み立て方

初めてでも安心。楽器の組み立て方も映像でバッチリ学べます。実は、組み立て方を間違えると、音が出なくなる原因になります。組み立てるときに触れてはならない箇所、持ち方、など意外と知られていない正しい楽器の扱い方を解説しています。

レッスン4 実際に楽器を付けて吹いてみる

いよいよリードに楽器を付けて吹いてみましょう。音が出た瞬間の感動を、きっとあなたも味わうことができるでしょう。良い音を作るには構え方も重要です。ぜひ参考にしてみてください。

レッスン5 片付けるときに気をつけること

楽器の掃除やお手入れの仕方を解説しています。オーボエはとても細い楽器です。中の水を拭き取るにしても、注意が必要になります。なぜ、楽器を右から左に必ず拭かなくてはならないのか?楽器を長持ちさせる上で、とても大切な内容です。


第2章 とても大切な基本の知識とは?

レッスン1 プロが教える正しいリードの選び方

オーボエの音色を左右するリード選び。4つのポイントで、あなたに最適なリードを選ぶ方法をお伝えします。買ってみたけど合わなかったという事のないように、ここでリードの選び方をマスターしましょう。

レッスン2 速い曲にも対応できる指の使い方とは?

実は、指使いは吹きながら練習しません。では、どうやって練習すると速い曲にも対応出来る指使いがマスターできるのか?また、なぜ吹かずに練習するほうが良いのか?佐藤先生ならではの分かりやすい解説であなたも速い指回しをマスターしましょう。

レッスン3 手首を痛めないための調整の仕方

オーボエを長時間吹いていると、手首が痛くなるという方がいます。これにはきちんと原因があり、あっという間に改善できます。どこでも手に入る“あるもの”を使って、簡単にできる楽器の調整方法をお教えします。

レッスン4 なんで、音程が不安定なのか?

オーボエで最も苦労すると言われる音程。音程が狂う正しい理由と、
解決策を知っていれば、怖くありません。音程を安定させるための方法と、練習の仕方を解説しています。

レッスン5 息を吐く練習

数ある楽器の中でも、「息を吐く練習」が登場するのはオーボエくらいではないでしょうか。オーボエ独特の息継ぎ(ブレス)の仕方をわかりやすく解説しています。


第3章 簡単な曲を吹いてみよう

レッスン1 まっすぐ、美しい音を出す練習

音を安定させるための練習方法を解説しています。一般的なロングトーンと言われる、音を長く伸ばすだけの練習とは少し違い独自の練習方法で、安定した音を作っていきます。

レッスン2 本当は、腹筋なんていらない?

なぜ腹筋が必要と言われるのか?理由を知ると、腹筋を鍛えることがあまり音を出すことに意味が無いとわかっていただけると思います。いい音色を作り出すためには、どの部分の働きが重要なのか?納得のレッスンです。

レッスン3 音階を吹いてみよう

オーボエで一番吹きやすい音階から練習をしていきます。実はドレミファソラシドではありません。吹奏楽部でよく使われるシ♭からの音階でもありません。オーボエの一番吹きやすい音階って?

レッスン4 唇が疲れる理由、疲れない方法

変な力が入っていると、唇が疲れてしまいます。せっかく練習をしたくても、疲れてしまうと続けて吹くことができません。きちんと疲れない方法を知り、楽しく練習していきましょう。

レッスン5 簡単な曲を吹いてみよう

いよいよ、曲にチャレンジです。ドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」という名曲を吹いてみます。もともとオーボエの仲間コールアングレ(イングリッシュホルン)が吹く部分ですので、オーボエで吹いても大変美しいです。しっとりと、オーボエの魅力を感じながら吹いてみましょう。


第4章 こんな時どうする?トラブル発生時の対処法

レッスン1 リードのトラブルを回避する方法

いざ吹こうと思ったらリードが割れた!そんなトラブルを回避するための方法をお伝えしておきます。また、リードを長持ちさせる方法などリードに関する大切な話です。

レッスン2 ネジが緩んでしまった時はどうすれば?

緩んだなら、締めれば良いじゃないか。と思われた方、要注意です。
実は、オーボエのネジにはプロでも絶対に自分では触らないネジが有ります。知らずにいじってしまうと、楽器の音程がバラバラになってしまいます。必ず知っておいて頂きたい部分です。

レッスン3 楽器が抜けなくなった!

オーボエは木で出来ています。木なので膨張します。そして、時々抜けなくなることがあります。そんな時に、無理をして引っ張ってはなりません。いざ抜けなくなってしまった時は、どう対処すれば良いのか?わかりやすく解説しています。

レッスン4 温度の変化に注意しよう

寒い時に、楽器に息を吹き込むのは“絶対にダメ”とご存知でしたか?知らずにやってしまうと、楽器が割れてしまう原因になります。大切な楽器を守るために、ぜひ知っておきましょう。

レッスン5 おわりに

ここまでで学んだこと、次の目標についてお伝えしています。最後まで見ていただくと、エンドロールの後にある映像が流れますよ。ぜひお楽しみに!


著者について

オーボエ講師 佐藤 亮一

著者:オーボエ講師 佐藤 亮一

武蔵野音楽大学、オーストリア国立グラーツ音楽大学オーバーシュッツェン校を卒業。
1989年〜1995年ウィーン・レジデンツ・オーケ ストラの首席オーボエ奏者を努め、ソリストとして同オーケストラとモーツァルト、マルチェルロなど数多くのオーボエ協奏曲を共演。
1992年ルーマニア・ブラショフ音楽祭より招待を受けソロリサイタルを行う。
2000年ウィンナー・ワルツ・オーケストラのメンバーとして日本公演に出演。
フルーティストのアルノー・シュタインヴィーダー氏とオーストリアにてバッハの二重協奏曲を共演。
2002年現代音楽を中心にウィーンを本拠地として演奏活動を行っているオーケストラ、アンサンブル・ディー・ライエに出演。
2003年に帰国し、現在は室内楽・オーケストラを中心にバロックから現代曲まで多彩なレパートリーを持つオーボエ奏者として活躍している。

経歴

  福山市生まれ。
  武蔵野音楽大学卒業。
  オーストリア国立グラーツ音楽大学オーバーシュッツェン校卒業。
1989 ウィーン・レジデンツ・オーケ ストラの首席オーボエ奏者を 努め、ソリストとして同オーケストラとモーツァルト、マルチェルロなど数多くのオーボエ協奏曲 を共演
1992 ルーマニア・ブラショフ音楽祭より招待を受けソロリサイタルを行う。
1993 パシフィ ック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に参加。
1997 福山リーデンローズにてテレマン室内管 弦楽団とモーツァルトのオーボエ協奏曲を共演。
2000 ウィンナー・ワルツ・オーケストラのメンバー として日本公演に出演。フルーティストのアルノー・シュタインヴィーダー氏とオーストリアにてバッ ハの二重協奏曲を共演。
2002 オーケ ストラ、アンサンブル・ディー・ライエに出演。



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