売れる商品写真が初心者でも撮れる 広告写真のプロが教える写真講座

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売れる商品写真が初心者でも撮れる広告写真のプロが教える写真講座(基礎編・実践編)

売れる商品写真が初心者でも撮れる
広告写真のプロが教える写真講座
(基礎編・実践編)

監修:高崎勉


商品構成:
基礎編:DVD 1枚
収録時間(91分)
実践:DVD 2枚
収録時間(167分)

在庫状況:在庫あり

価 格:
32,780円(税込)
(税抜価格:29,800円)

発 送:翌営業日に発送します。

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商品概要

じつは、「きれいな写真」がそのまま、「魅力が伝わる売れる写真」とは言えません。
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商品の写真は商品の売上を左右する要素の1つです。
もしあなたが、自社の商品写真を、プロに頼まずに、自分で。できるだけ低予算で、カンタンに、短時間で撮れたら。
そして、もっと売上をアップしたい、と思われているなら、きっとお役に立てていただけることでしょう。


目次・章立て

基礎編

Chapter1 ごあいさつ

はじめに、私からのごあいさつとともに、この写真講座でお伝えする貴重な内容について、カンタンにお話したいと思います。

Chapter2 商品を売るために必要な写真とは?

ひと言で広告用の写真と言っても、じつはいくつかの種類にわかれており、その撮影方法も大きく違います。
まずは、撮影する写真はどんな目的で、どんなことを意識して撮れば良いのか、確認していきましょう。

Chapter3 スタジオ撮影の基本について

ネットショップの購入ボタンのアイコンや、商品のラインナップなどで使う写真では、セットを組んで撮影するのが一番です。
ですが、難しいと感じる方も多いです。
そこで、ここからはセットを組んで撮影する、スタジオ撮影についてプロの技を学んで頂けます。
まずはじめに、撮影でいちばん大事なこと。撮影の基本的な流れ、最小限、用意する機材とは?について、順番にお伝えします。

Chapter4 ライティングの効果とは?

まずは練習として、実際の商品よりも撮影がカンタンな「白い缶」を撮影してみましょう。基本的な、背景、ライト、商品、カメラのプロのセッティングを見て学んでいきます。
とくに撮影の流れの中で、ライトがどんな役割を果たすのか?どこに、どんな設定でライトを置けば良いのか?というライティングについての解説は必見です。

Chapter5 ストロボ(照明機材)の使用と照明の注意点

専用のストロボ(照明)を扱うのは難しい!?
いいえ。そんなことはありません。 商品撮影にこそ、専用のストロボを正しく使って、強い味方にしましょう。
ストロボ撮影を上手に進めるコツをお教えします。

Chapter6 なぜ、背景を白くするのか?

「白い缶」を撮影するために、今回は「白い背景」を使いました。
しかも、正しい白になるように、ライトも細かく調整しています。
それはなぜか?
じつは、あなたの作業がとても楽になる理由があるんです。

Chapter7 商品の輪郭をはっきりさせる

じつは、商品の輪郭がはっきりしている写真と、そうでない写真では、 商品の印象がかなり違います。
文房具屋さんにある数百円で買える○○を足すだけで、ガラッと商品の印象が良くなる。
そんなプロのテクニックをぜひ身につけて下さい。

Chapter8 カメラの選び方

商品撮影に、スマートフォンやコンパクトデジタルカメラ、 ミラーレス一眼レフカメラは使えるの? 一眼レフカメラを選ぶ時のプロの基準は?そんな疑問にお答します。

Chapter9 レンズの選び方

一眼レフカメラでは、レンズの選び方によって写真の仕上がりが違ってきます。
ここでは、どんなレンズを選ぶと、どんな写真が撮れるのか?を解説しながら、商品を撮影するときにベストなレンズをご紹介します。

Chapter10 スタジオ機材の基本的な使い方

三脚や三脚にカメラを固定するための台で商品撮影におすすめのもの。三脚を倒すことなく、安全でスムーズに撮影作業を進めるために、注意するべきポイントなど。
プロならではの視点から、初心者のあなたにこそ知っておいて欲しい内容です。


実践編

Chapter11 白い商品を撮影する

白い商品の撮影では、他の色の商品の撮影よりも、注意しておくべきポイントがあります。
このポイントさえ知っていれば、仕上がった写真で商品が明るすぎる、暗すぎる、という悩みをズバッと解消できるでしょう。
さらに、撮影の手順もより実践的に、詳しく学んで頂けます。

ここでは、サプリメントのボトルの撮影を例にしましたが、この撮影方法を学べば、化粧品などのボトルや、白い箱、白い雑貨、白い家電製品、他にも白い衣類などの撮影にも応用して頂ける内容です。

Chapter12 透明の商品を撮影する

中身の透き通った商品では、中身の液体がレンズの効果を生んで、撮影セットの横や後ろ側の広い範囲が商品に映り込んでしまいます。そんな時はどう対処すればいいのか?を撮影を通じてご紹介します。
撮影の段階でスッキリと映り込みをカットしておくと、あとで画像処理をしなくていいので、驚くほどあとが楽になる撮影方法です。

また、この撮影テクニックは、透明の化粧品、飲料水、ガラス製品、さらに、スーパーやコンビニなどで売っている透明のパックに入った商品などにも活用できます。

Chapter13 黒っぽい商品を撮影する

赤ワインのように中身の色が濃い商品の場合、表面が鏡のようになって、 周りのものが色々と映り込んでしまいます。
じつは、同じガラス瓶に入った商品でも、中身の色の濃さの違いによって注意する点や、ライトのセット位置もまったく異なります。
余計な映り込みをカットして、いかに美味しそうな写真にするか、プロのテクニックをぜひ参考にしてみて下さい。

ここでの撮影は、色の濃い飲料だけでなく、化粧品の黒いパッケージのマスカラや、黒っぽくツヤ感のある雑貨、家電製品などに応用できます。

Chapter14 おわりに

おわりのご挨拶です。 今回のまとめと、学んだことが、今後どのような場面で活かせるのか? ということを少しお伝えします。



著者について

写真家 高崎勉

著者:写真家 高崎勉

「毎日広告デザイン賞 発言広告の部 最高賞」はじめ数多くの受賞歴を持つとともに、
幅広い雑誌・書籍等で写真作品が掲載されている。
作品シリーズ「群青」がファッション ブランド「junhashimoto」チーフデザイナー橋本淳氏の眼に留まり、ブランドイメージブックに起用されるなど、最近ではアート作品が広告として使われる場面が増えている。
「第65回毎日広告デザイン賞・発言広告の部 最高賞」他、受賞多数。
Art Box International「現代日本の写真 Vol.7」、
エフエム美術研究所「世界芸術家辞典」等、掲載誌多数。

高崎勉 作画紹介

      

画像をクリックすると、大きい画像を見ることが出来ます。


受賞歴

第65回毎日広告デザイン賞 発言広告の部 最高賞受賞
日本広告写真家協会(APA) '06 広告部門 及び 写真部門 入選
87th N.Y.ADC Graphic Design : Poster部門 入賞 
消費者のためになった広告コンクール2012 雑誌部門 金賞
                                       他受賞多数。

掲載歴

「現代日本の写真 Vol.7」(ART BOX社刊) 掲載
「世界芸術家辞典」(順天出版社刊) 掲載
「ヴィンチ美術家百科辞典」(日本図書出版社刊) 掲載
「World Encyclopedia of Artist」(MFG) 掲載

写真集

「 Silhouette ‒ Tsutomu Takasaki 」 JPCOシリーズ Vol.03.(桜花出版)
「 4.5 」  (市兵衛町画廊/TAMANI)
「 Thin 」 (市兵衛町画廊/TAMANI) ※ 市川健太氏との共著
「Tracks of Travel for 30years ~30年の旅の軌跡~」展 図録
「Abox Photo Club とやま Vol.1」図録
「Abox Photo Club とやま Vol.2」図録(印刷物&電子書籍)

ディレクション&プロデュース

2014年 JPCOシリーズ写真集VOL.1~12 ディレクション
2014年~2018年 JPCO写真展ディレクション
2016年 シマタエコ写真展 「ココロノモヨウ」 展示ディレクション(北日本新聞社ギャラリー)
2019年 山田利郎写真展 「MESSAGE」プロデュース(ミュゼふくおかカメラ館)

写真展

2011
2月 レクトヴァーソギャラリー(茅場町)企画展
「Professional photograph exhibition」出展。
4月 ギャラリー・ヴィグロワ(茗荷谷)企画展「美・GLOW・輪」出展。
5月 ギャラリー・ヴィグロワ(茗荷谷)にて初の個展となる「Breath.」展。
12月 ギャラリー・ヴィグロワ(茗荷谷)にて「Life」展。
2012
12月 ギャラリー・ヴィグロワ(茗荷谷)にて「Silhouette」展。
2013
7月 72 Gallery (京橋)にて伊藤之一氏との二人展
「Commercial Photographer’s Battle」開催。
9月 NPO法人日本の写真文化を海外へプロジェクト主催「First Contact」展に出展
※ 同展示はArtizan ・Tokyo(駒込)を皮切りに 台湾、上海、香港で開催。
12月 72 Gallery (京橋)にて「Gift for X’mas 2013」展。
2014
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery 2014」出展。
2015
2月 横浜みなとみらいSubway Galleryにて「JPCO Gallery in Yokohama」出展。
5月 Kyoto Graphie京都国際写真祭のサテライトイベントKG+として
「JPCO Gallery in Kyoto2015」(ヤマモトギャラリー)出展。
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery 2015」出展。
2016
4月 「JPCO Gallery in Kyoto 2016」(ヤマモトギャラリー)出展。
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery 2016」出展。
8月 六本木市兵衛町画廊にて「4.5」展。
11月 六本木市兵衛町画廊にて市川健太氏との二人展「Thin」開催。
2017
2月 高岡市ミュゼふくおかカメラ館にて個展「30年の旅の軌跡」展。
5月 「JPCO Gallery in Kyoto 2017」(京都写真美術館)出展。
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery 2017」出展。
12月 Abox Photo Club とやま Vol.1(富山市ガラス美術館)出展。
2018
5月 「JPCO Gallery in Kyoto 2018」(京都写真美術館)出展。
6月 新宿ヒルトンホテルギャラリー(ヒルトピア)にて「JPCO Gallery 2018」出展。
11月 Abox Photo Club とやま Vol.2(富山市ガラス美術館)出展。


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